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超スマート社会における債がい対応の成果発表会 開催

3月15日、都内で「超スマート社会における債がい対応の成果発表会」を開催しました。計100人近い方に会場にお越しいただいたほか、約80人の方にストリーミング配信によるご視聴をいただきました。

成果報告会の様子国立研究開発法人防災科学技術研究所では、災害情報を必要な形で提供することで自治体の災害対応を効率化し、地域のレジリエンス力向上に貢献できる防災情報サービスプラットフォームを構築しています。そのプラットフォームの利活用を全国に展開するために、自治体や研究機関、企業、Civic Techらによる産官学連携の取り組みを続けてきましたが、今回の成果発表会は、今年度プロジェクトの総括にあたるものです。
当日は、防災科学技術研究所災害過程研究部門 レジリエント防災・減災研究推進センターの須藤 三十三が「災害被害を軽減するためには、まずはどこで何が起きているか、起きそうなのかを見える化していくということが大切。そのためにも本プロジェクトでは様々なデータを取り入れるとともに、いかに可視化していくかを検討している」とあいさつ。続いて今期のプロジェクトに携わってきた事業者、防災情報サービスチャレンジの採択プロジェクトに関わる事業者らからそれぞれの取り組みについて報告があり、後半では、今後成果が見込まれる最新の研究などについて発表がありました。

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