応募について

応募要項

実施主体

国立研究開発法人 防災科学技術研究所(防災科研)

イベント名

防災情報サービスチャレンジ2018

本イベントの目的

防災科研が開発するSIP4Dおよび災害情報サービスプラットホーム(SPF)を活用するための自治体と企業のコミュニティを構築することで、新しい防災情報サービスを自治体と地方の産学が連携して自ら生み出すことを支援することを目指します。

活用できるSPFのデータは以下をご覧ください。

活用できるデータはどれ?

公募部門

アプリケーション部門
SIP4Dの情報を使った自治体向けアプリ、災害対応を効率化させるサービスのアイディアのアプリのプロトタイプ開発・設計・モックアップ作成を支援
アクティビティ部門
イベント、ワークショップ、図上訓練等の開催など、災害対応を効率化させるデータやサービスを、自治体と地元が一緒に考えるコミュニティづくりの取組を支援

支援内容

①費用‥アプリケーション部門では開発費を最大300万円まで、アクティビティ部門ではコミュニティづくりに係る費用を10万円~30万円/件まで支援します。

②人的支援‥アクティビティ部門ではコミュニティづくりに係る講師派遣やイベント運営支援などの人的支援を行います。

③技術支援…SIP4Dから提供できるデータの加工技術に関する適切な技術支援を行います。

応募要件

自治体または公的機関と、企業または民間団体がともに参加すること。応募者は両者のいずれか、もしくは連名であること。

SIP4Dや災害情報サービスプラットフォーム(SPF)などから提供されるデータを普及させる目的で、そのデータや概念を取り入れること。

取り組みの内容を、2月21日に東京で開催される成果報告会でプレゼンできること。

選考基準

先進的な取り組みであること。

  

自治体と企業、もしくはCivic Techなどの団体が連携していること。

全国、もしくは地域の災害を見すえて、課題を解決するもの。

全国に展開できる可能性があるもの。

応募方法

それぞれの応募書式をダウンロードしていただき、そちらに内容を記入の上、応募してください。

応募締切

平成30年9月7日(金) (結果発表は9月14日ごろ)

スケジュール

それぞれの応募書式をダウンロードしていただき、そちらに内容を記入の上、応募してください。

  • 平成30年10月~  プロトタイプ開発開始
  • 平成30年12月末  プロトタイプ開発終了
  • 平成31年2月中旬  β版完成
  • 平成31年2月21日  成果報告会 

本チャレンジの連携イベントについて

防災情報サービスチャレンジ(以下、BSC)は、この度、アーバンデータチャレ ンジ2018(以下、UDC)と連携して開催することになりました。

アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)

連携イベントとなるため、BSCの活動で制作された作品をUDC2018(作品概要の締切は、12/22を予定)に応募することが可能となります。また、UDC2018に応募しようと考えている作品や取り組みについて、BSCへ応募することも可能です。BSCへの応募に際してご不明な点は、下記事務局までお問い合わせください。

提出/問い合わせ先

防災情報サービスチャレンジ2018事務局 担当:大越、横田
info@bosai-spf-challenge.jp