防災情報サービスチャレンジとは?

防災情報サービスチャレンジとは?

府省庁や関係組織などで相互に情報を共有できるSIP4D(府省庁連携防災情報共有システム)の取り組みを自治体にまで広げ、自治体職員が災害対応に必要なきめ細やかな情報を提供し、業務を効率化する社会を目指すのが「防災情報サービスプラットフォーム」です。

そして今回募集する「防災情報サービスチャレンジ」は、その「防災情報サービスプラットフォーム」を活用し、自治体やその地域のIT企業、Civic Techなど、地域で活躍する皆さんが連携してコミュニティをつくり、さらに自ら地域の実情に合わせた防災情報のアプリやシステムを作っていけるよう支援するのが目的です。

今回公募するのは「アプリケーション部門」と「アクティビティ部門」の2部門。「アクティビティ部門」では採用された団体に最大で開発費を最大300万円補助。「アクティビティ部門」では10万~30万円を支援します。詳しくは「応募要項」をご確認ください。

(了)